「松伯美術館館長就任記念 水野收 自選展 -中央アジアの村落を訪ねて-」松伯美術館

名称:「松伯美術館館長就任記念 水野收 自選展 -中央アジアの村落を訪ねて-」松伯美術館
会期:2026年1月20日 火曜日 から 2026年2月15日 日曜日
会場:松伯美術館
開館時間:10:00 から 17:00
休館日:月曜日
入場料:一般 大学生 高校生 820円 中学生 小学生 410円
住所:〒631-0004 奈良県奈良市登美ヶ丘2-1-4
TEL:0742-41-6666
URL:松伯美術館

第31回日展
概要:
本展は 松伯美術館の新館長に就任した日本画家 水野收による就任記念の自選展である
水野は中央アジア各地の村落を訪れ 現地取材を通して その土地に生きる人々の日常や風土に根ざした営みを題材に 日本画として昇華してきた作家である
本展では 中央アジアの村落風景を中心に 温かな色彩と抒情性に満ちた作品を通して 水野收の画業と表現の軌跡を紹介するとともに 新館長としての芸術観と松伯美術館との新たな関係性を示す内容となっている
作家略歴:
水野收は1949年 京都市生まれ
日本画家として日展を中心に活動し 風土と人間の営みを主題とした作品を継続的に発表してきた
父は日本画家 水野深草
上村淳之に師事し 上村松篁とも家系的に深い縁を持つ
中央アジアの村落を繰り返し訪れ 取材に基づく制作を行うことで 現代日本画における風景表現の新たな地平を切り拓いている








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