「ぼくらの昭和切手展」郵政博物館

名称:「ぼくらの昭和切手展」郵政博物館
会期:2026年1月31日 土曜日 から 2026年3月22日 日曜日
会場:郵政博物館
開館時間:10:00 から 17:30(最終入場 17:00)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日休館)
入場料:大人300円 小中高校生150円 障がい者手帳所持者および介助者無料
住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン ソラマチ9階
TEL:03-6240-4311
URL:郵政博物館

昭和34(1959)年4月10日発行
概要:
1926年の昭和改元から100年を迎える節目に開催される 切手を通して昭和の時代と人々の暮らしを振り返る展覧会である
昭和30年代に一大ブームとなった切手収集を軸に 郵政博物館が所蔵する切手資料から 国家のプロパガンダとしての役割 子どもたちの憧れの対象としての側面 そして郵便局サービスの変遷を紹介する
あわせて 昭和という時代の空気や社会の変化を 切手という小さなメディアから立体的に読み解く構成となっている

昭和23(1948)年11月29日発行
作家略歴:
横尾忠則は1936年兵庫県生まれの美術家で 日本を代表する現代美術作家の一人である
若い頃から郵便文化に親しみ 切手や郵便意匠への関心を持ち続けてきた
本展では 横尾が手がけた切手原画や風景印 高校1年時に応募し入選した 皇太子殿下御外遊記念郵便切手図案懸賞募集作品の原画が初公開される
あわせて 藤田嗣治 小磯良平 宮本三郎 谷内六郎 林静一らによる切手 絵はがき原画も展示され 昭和美術と郵便文化の豊かな関係が紹介される

昭和39(1964)年9月9日発行

昭和39(1964)年10月1日発行








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