上田麻希「Aerosculpture ver.2『匂う森』」夢の島熱帯植物館
- 2026/1/14
- 東京
- CCBTアーティストフェロー, インタラクティブアート, コモンズとしての空気, メディアアート, 体験型展示, 共生, 匂いのインスタレーション, 参加型プロジェクト, 嗅覚アート, 嗅覚体験, 夜の植物館, 夜間展示, 夢の島, 感覚の拡張, 感覚知覚, 東京の展覧会, 熱帯雨林空間, 現代アート展示, 現代美術, 環境と芸術, 環境芸術, 生態系と人工, 空気をメディウムとする芸術, 空間表現, 視覚と聴覚の連動, 身体感覚, 都市と自然, 都市環境, 香りのワークショップ
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名称:上田麻希「Aerosculpture ver.2『匂う森』」夢の島熱帯植物館
会期:2026年1月30日 金曜日 から 2026年2月1日 日曜日
会場:夢の島熱帯植物館
開館時間:18:00 から 20:00
休館日:会期中無休
入場料:無料 ※入館料別途必要
住所:〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-2
TEL:03-3522-0281
URL:夢の島熱帯植物館
概要:
本展は 2025年度 CCBTアーティスト フェローである上田麻希によるプロジェクト「Olfacto-Politics — The Air as a Medium(嗅覚の力学 メディウムとしての空気)」の一環として開催される体験型インスタレーションである
舞台となるのは 夜の夢の島熱帯植物館 バイオーム空間であり 「共生」をテーマに 自然環境に内在する匂いと 人工的に構築された嗅覚的仕掛けを重ね合わせることで 昼間とは異なる感覚世界を立ち上げる
熱帯雨林の気候を再現したドーム内において 視覚や聴覚と連動した匂いの知覚体験が展開され 見えない空気が感覚的かつ身体的に意識化される
空気をコモンズとして捉え直し 嗅覚を通じて都市と自然 人工と生態系の関係を再考する試みである
会期中17時からは 関連ワークショップ「メッセージとしての香り 交信フレグランス」が開催され 参加者自身が香りを制作し 展示空間の空気へ能動的に関与することができる








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