令和8年早春展「うましやわたのやきもの南山焼と早春を彩る館蔵品を中心に」八幡市立松花堂庭園・美術館

名称:令和8年早春展「うましやわたのやきもの南山焼と早春を彩る館蔵品を中心に」八幡市立松花堂庭園・美術館
会期:2026年1月17日(土)〜3月22日(日)
会場:八幡市立松花堂庭園・美術館
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日[2月23日(月祝)は開館]、2月24日(火)
入場料:大人400円、大学生300円、18歳以下無料(大学生を除く)
住所:〒614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43-1
TEL:075-981-0010
URL:八幡市立松花堂庭園・美術館
概要:
本展は、江戸時代後期から昭和期にかけて八幡の地で断続的に制作されたやきもの「南山焼」を中心に、早春の季節感と午年にちなんだ館蔵作品をあわせて紹介する早春展である。南山焼は、地域の風土と需要に応じて育まれた在地性の高い陶芸であり、茶碗をはじめとする実用と鑑賞の双方を担う器が制作されてきた。本展では、南山焼の造形や釉調の特徴に目を向けつつ、早春を象徴するモチーフや干支にちなむ作品を交えて構成することで、八幡のやきもの文化と季節の移ろいを重ね合わせて鑑賞する機会を提供する。








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