VOCA展2026「現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館

VOCA展2026「現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館

名称: VOCA展2026「現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館
会期: 2026年3月14日~2026年3月29日
会場: 上野の森美術館
開館時間: 10:00~17:00
休館日: 会期中無休
入場料: 一般800円 大学生400円 高校生以下無料
住所: 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
TEL: 03-3833-4191
URL: 上野の森美術館

VOCA賞 戸田沙也加《語られざる者の残響》油彩、キャンバス、木製パネル、インクジェットプリント、アルミ複合板、額 231.0×336.0×5.0㎝
VOCA賞 戸田沙也加《語られざる者の残響》油彩、キャンバス、木製パネル、インクジェットプリント、アルミ複合板、額 231.0×336.0×5.0㎝

概要:
1994年より毎年開催されてきたVOCA展は 現代美術における平面表現の可能性を主題に 将来性ある若手作家を紹介 支援することを目的とする展覧会である VOCA展2026では 全国の美術館学芸員 研究者ら推薦委員によって選出された40歳以下の新進作家24名が出品し 現在進行形の平面表現の多様なあり方を提示する 本年は VOCA賞に 戸田沙也加 《語られざる者の残響》が選出され VOCA奨励賞に ソー・ソウエン 寺田健人 VOCA佳作賞に 加藤千晶 倉敷安耶 の作品が選ばれた 平面という制約条件のもとで 絵画 写真 ドローイング ミクストメディアなどを横断しながら 今日の美術が直面する問いや感覚を可視化する場として VOCA展は今年も未知の才能と出会う契機を提供する

VOCA奨励賞 ソー・ソウエン《Pain things - ペイン ティングス》染料、漂白剤、点字、紙、コットン、木枠、額、モニター、映像5分3秒、音声/8分39秒 242.6×400.0×14.0㎝
VOCA奨励賞 ソー・ソウエン《Pain things – ペイン ティングス》染料、漂白剤、点字、紙、コットン、木枠、額、モニター、映像5分3秒、音声/8分39秒 242.6×400.0×14.0㎝
VOCA奨励賞 寺田 健人《The Gunshot Still Echoes》リトグラフ、粉真鍮(空薬莢)、額、貼りパネ 104.0×367.8×5.0㎝
VOCA奨励賞 寺田 健人《The Gunshot Still Echoes》リトグラフ、粉真鍮(空薬莢)、額、貼りパネ 104.0×367.8×5.0㎝
VOCA佳作賞 加藤 千晶《ゆらぐ輪郭、声の断片を拾う》毛糸、木製棒 240.0×363.0×5.0㎝
VOCA佳作賞 加藤 千晶《ゆらぐ輪郭、声の断片を拾う》毛糸、木製棒 240.0×363.0×5.0㎝
VOCA佳作賞 倉敷 安耶《手を添える》油彩、アクリルメディウム転写、糸、ニット生地、木枠 227.3×363.6×5.0㎝
VOCA佳作賞 倉敷 安耶《手を添える》油彩、アクリルメディウム転写、糸、ニット生地、木枠 227.3×363.6×5.0㎝

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