「グラス スタジオ ハブ ―ひと・わざ・創造力の集まるところ」富山市ガラス美術館

「グラス スタジオ ハブ ―ひと・わざ・創造力の集まるところ」富山市ガラス美術館

名称:「グラス スタジオ ハブ ―ひと・わざ・創造力の集まるところ」富山市ガラス美術館
会期:2026年2月7日~2026年2月15日
会場:富山市ガラス美術館
開館時間:9時30分から18時まで
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒930-0062 富山県富山市西町5-1
TEL:076-461-3100
URL:富山市ガラス美術館

概要:
本展は、富山市が40年以上にわたり推進してきた「ガラスの街づくり」を背景に、富山ガラス工房、富山ガラス造形研究所、富山市ガラス美術館の三施設が連携して開催される展覧会である。第4回目となる今回は、2025年に富山ガラス工房館長に就任した髙橋禎彦の制作を軸に、所属作家17名の作品を通して、工房の現在地と可能性を紹介する。工房を単なる制作の場ではなく、多様な技術と人材が交差し相互に刺激し合う「創造力のハブ」として捉え、その共同性と技術的厚みが生み出す表現の広がりを可視化する構成となっている。あわせて館内各所ではガラス造形研究所卒業制作展も行われ、富山におけるガラス教育と制作の連続性を体感できる。

作家略歴:
髙橋禎彦はガラス作家。長年にわたり富山ガラス工房に関わり、制作と技術支援の両面から工房の活動を支えてきた。2025年に同工房館長に就任し、作家とスタッフが協働しながら創造性を高め合う工房像を構想している。本展には髙橋のほか、和田修次郎、竹内駿、佐藤望美、若色正太、竹岡健輔、粟田和、白神朝惠、齊藤九十九、笠原綾乃ら、工房に所属または関わる多様なガラス作家が参加している。

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