特別陳列「大和の城郭と考古学」奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

特別陳列「大和の城郭と考古学」奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

名称:特別陳列「大和の城郭と考古学」奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
会期:2026年2月7日(土)~2026年3月15日(日)
会場:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
入場料:無料
住所:〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2
TEL:0744-24-1185
URL:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

特別陳列「大和の城郭と考古学」奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
特別陳列「大和の城郭と考古学」奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

概要:
奈良県に築かれた古代から中近世にかけての城郭を、考古学の成果から読み解く特別陳列である。古代山城の高安城にはじまり、中世においては興福寺の支配下で衆徒や国民と呼ばれた大和在地武士が各地に城館を構え、群雄割拠の様相を呈した大和の政治的状況を背景に、その城郭の成立と変遷を紹介する。織田信長による大和一国諸城破却令以降、郡山城が一国支配の拠点となり、さらに豊臣秀長の入城によって郡山城、高取城、宇陀松山城が整備されていく過程を、発掘調査成果と出土遺物を通して明らかにする。城郭史と考古学的実証を結びつけ、大和の地域支配の実像に迫る展示である。

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