「生誕120年『てぶくろ』の画家 ラチョフと民話絵本の世界」ちひろ美術館・東京

名称:「生誕120年『てぶくろ』の画家 ラチョフと民話絵本の世界」ちひろ美術館・東京
会期:2026年3月1日(日)~2026年5月10日(日)
会場:ちひろ美術館・東京
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館、翌平日休館)※4月28日~5月10日は無休
入場料:大人1200円 高校生18歳以下無料 団体65歳以上学生900円 障害者手帳提示本人と介添え1名無料 年間パスポート3000円
住所:〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL:03-3995-0612
URL:ちひろ美術館・東京

概要:
ウクライナ民話絵本『てぶくろ』で知られる画家エフゲーニー・ラチョフの生誕120年を記念した展覧会。ロシアとウクライナという二つの文化圏を生き、子どものための絵本に生涯を捧げたラチョフの全コレクション作品を紹介する。民族衣装をまとった動物たちに人間の性格を重ねる独自の表現を通して、民話の世界に込められた共生や平和の思想を読み解くとともに、激動の20世紀ロシアと東スラブ地域の絵本文化の流れをたどる。




作家略歴:
エフゲーニー・ラチョフは1906年ロシアのトムスク生まれ。自然豊かなシベリアで育ち、動物への深い親しみを培う。1928年にクバン美術師範学校を卒業後、キーウの出版社で挿絵制作を開始。1936年にモスクワへ移住し、児童文学出版社を拠点に動物絵本を多数制作する。第二次世界大戦従軍後、動物に人間的性格を重ねた民話絵本表現を確立。代表作に『てぶくろ』『マーシャとくま』『まほうの馬』などがある。1997年没。









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