第59回特集展示「宿としての生瀬」西宮市立郷土資料館

名称:第59回特集展示「宿としての生瀬」西宮市立郷土資料館
会期:2026年1月20日(火)〜2026年3月1日(日)
会場:西宮市立郷土資料館(常設展示室)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
入場料:無料
住所:〒662-0944 兵庫県西宮市川添町15-26 西宮市教育文化センター1階
TEL:0798-33-1298
URL:西宮市立郷土資料館
概要:
西宮市北部に位置する生瀬は 有馬街道の宿駅として 旅人や公用の往来を支える重要な役割を担ってきた。本展では 宿駅が果たしていた諸業務のうち 休泊に関わる機能に焦点を当て 本陣で使用された宿札(関札)や 市指定文化財である浄橋寺文書を通して 宿としての生瀬の実像を紹介する。宿札は 人や物の通行を管理する制度を示す資料であり 浄橋寺文書は 当時の地域社会と交通制度の関係を具体的に伝える史料である。展示を通して 街道と宿場をめぐる近世の交通と暮らしの一端を読み解くことができる。








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