3人展「ふれる、みつめる、あるく。-Touching Viewing Wandering-」VALLOON STUDIO SHIBUYA
- 2026/1/23
- 東京
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名称: 3人展「ふれる、みつめる、あるく。-Touching Viewing Wandering-」VALLOON STUDIO SHIBUYA
会期: 2026年02月06日~2026年02月23日
会場: VALLOON STUDIO SHIBUYA
開館時間: 平日15:00〜20:00 土日祝12:00〜20:00
休館日: 水曜日 木曜日
入場料: 無料
住所: 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-14-1
URL: VALLOON STUDIO SHIBUYA

概要:
本展「ふれる みつめる あるく」は、石川真悠 加賀見太地 鳥野みるめによる三人展であり、山や自然との関わりを起点にした写真表現を中心として、イラスト 彫刻 言葉を交えた展示で構成される。
歩く距離や行動範囲が日々変化する身体的条件の中で、触れる 見つめる 歩くという行為そのものを通して世界との関係性を捉え直す試みである。草木の肌 空気の匂い 光といった感覚的経験を手がかりに、制作可能な範囲を探りながら立ち現れる視覚世界が提示される。自然と人との距離感が伸縮する現代の生活感覚を、静かな観察と身体感覚に根差した表現として共有する企画展である。

作家略歴:
石川真悠は写真家として活動する一方 デザイナーとしても実践を重ねるアーティストである。山を歩く自身の身体を俯瞰する視点から 自然の中で撮影した写真に描画を加える手法により 風景と身体感覚の重なりを可視化している。
加賀見太地は山梨県韮崎市を拠点とする彫刻家。仕事や生活 遊びを通して自然と日常的に関わりながら 指先の感覚を起点とした世界の捉え方を 写真と彫刻によって表現する制作を行っている。
鳥野みるめは樹氷の撮影をライフワークとする写真家。出産 育児による生活環境の変化を受け 子どもと共に安心安全に活動できる範囲での制作を続け 身体条件と表現行為の関係性を静かに見つめる作品を発表している。








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