春期企画展「巡礼者は秩父を目指す」埼玉県立川の博物館

名称: 春期企画展「巡礼者は秩父を目指す」埼玉県立川の博物館
会期: 2026年2月7日~2026年5月6日
会場: 埼玉県立川の博物館 第二展示室 他
開館時間: 通常期 9:00~17:00 入館は閉館30分前まで
休館日: 月曜日 祝日 振替休日 県民の日 夏休み期間は開館 年末年始12月29日~1月3日 施設整備による臨時休館あり
入場料: 一般410円 団体240円 学生200円 団体120円 中学生以下無料
住所: 〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
TEL: 048-581-7333
URL: 埼玉県立川の博物館

春期企画展「巡礼者は秩父を目指す」埼玉県立川の博物館
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す」埼玉県立川の博物館

概要:
本展は 2026年が秩父札所の午歳総開帳の年にあたることを契機として 秩父巡礼の歴史と巡礼者の体験に焦点を当てる春期企画展である。秩父札所は 観音菩薩を祀る34か所の寺院から成り 西国 坂東とあわせて百番観音霊場を構成する霊場として広く信仰されてきた。
江戸時代には 江戸市中の寺院境内を借りた出開帳が盛んに行われ 関東のみならず全国各地から巡礼者を集めた。人々は道中日記や納経帳といった形で旅の記録を残しており 本展では 全国に伝わる資料を通して 秩父を目指した巡礼者がどのような道程をたどり 何を見 何を感じたのかを紹介する。信仰と移動 旅と記録という視点から 秩父巡礼の実像に迫る展示である。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 第22回滋賀県施設学校合同企画展「ing… ~障害のある人の進行形~」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
  2. 「中国陶磁展―石洞山人が愛したやきもの―」石洞美術館
  3. 第59回特集展示「宿としての生瀬」西宮市立郷土資料館
ページ上部へ戻る