「タイルは語る −あの日の記憶 創造のカケラ−」多治見市モザイクタイルミュージアム

名称:「タイルは語る −あの日の記憶 創造のカケラ−」多治見市モザイクタイルミュージアム
会期:2026年2月11日~2026年5月24日
会場:多治見市モザイクタイルミュージアム
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)
入場料:一般500円 高校生以下無料 障害者手帳提示と付き添い1名無料
住所:〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082-5
TEL:0572-43-5101
URL:多治見市モザイクタイルミュージアム

「タイルは語る −あの日の記憶 創造のカケラ−」多治見市モザイクタイルミュージアム

概要:
本展は、新収蔵品を中心に、これまで紹介される機会の少なかったレスキュータイルや、建築を彩ってきたタイル壁画やモザイク作品の断片を通して、タイルが内包する記憶と創造性を読み解く展覧会である。解体現場から救い出されたタイル片は、単なる建材ではなく、人々の暮らしや時間を刻み込んだ「語り部」として展示される。あわせて、写真資料や見本台帳などを通じ、タイルが生活空間のなかで果たしてきた役割を立体的に提示する。建築家 今井兼次や洋画家 脇田和によるタイル作品の断片、さらに多治見を拠点に活動したモザイク作家 曽根研の新収蔵大作を通じて、タイルが素材を超えて芸術表現へと昇華してきた軌跡をたどる。

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