「憂き世は俄かに戯るる」松坂屋名古屋

  • 2026/2/3
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名称:「憂き世は俄かに戯るる」松坂屋名古屋
会期:2026年2月18日(水)→3月3日(火) ※会期中無休
会場: 本館8階 gallery α
開館時間:10時~18時 ※入館は閉館30分前まで
住所:〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
URL:松坂屋名古屋

高橋祐次 「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」P6

儚くままならぬ「憂き世」を「浮世」と呼びかえ、洒落や風刺、祭りで憂さを晴らした江戸人の遊び心は、浮世絵や風俗画に結実し、写楽、北斎、広重らの表現にも息づいています。
本展では、現代の作家たちがその粋と戯れの精神に呼応し、それぞれの解釈で「憂き世」を描き出します。
浮世絵のオマージュから吉原の情景まで、多彩な作品を通じて江戸の息づかいを感じていただければ幸いです。

桑土呂 「見返らない美人」33.0×11.5cm
ヒカリタケウチ 「傾城美猫花扇」 F6
八田大輔 「紅」 P6
寺下麻由 「煙管ト煙草盆」29.7×21cm


出品予定作家
伊藤千恵子
内田 亘
桑土呂
小池真奈美
柴トラ夏子
髙橋奈見
高橋祐次
千坂尚義
寺下麻由
中村勇太
野原一人
林 和輝
林 不一
ヒカリタケウチ
MARINA
八田大輔
ほか(五十音順)

小池真奈美 「花魁」F4

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