企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」茨城県陶芸美術館

名称:企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」茨城県陶芸美術館
会期:2026年3月14日〜2026年6月21日
会場:茨城県陶芸美術館
開館時間:9:30〜17:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日は開館)5月7日
入場料:一般950円 満70歳以上470円 高校生等710円 小中学生360円
住所:〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345 笠間芸術の森公園内
TEL:0296-70-0011
URL:茨城県陶芸美術館

概要:
本展は医師でありながら民藝運動のプロデューサーとして活動した吉田璋也の仕事に焦点を当てた企画展である。吉田は日常の暮らしに根ざす器や生活用品を自らデザインし生産流通販売の体制を構築することで民藝を理念にとどめず現実の生活へと浸透させた。本展では伝統的手仕事を現代の生活に結びつけるために構想された「新作民藝」の軌跡を関連作品や資料とともに紹介し民藝運動が目指した未来像をあらためて問い直す。
作家略歴:
吉田璋也は1898年生まれ。医師として活動する一方で民藝運動に深く関わり柳宗悦らと交流しながら日常雑器のデザインと流通に尽力した。生涯にわたり生活と美の一致を追求し1972年に没するまで民藝の実践的展開に寄与した。








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