Swissnex Window #12:「プラネタリー・ディプロマシーを想像する」在大阪スイス領事館
- 2026/2/5
- 大阪府
- アートとサイエンス, グローバルプロジェクト, ケアの実践, ケアの思想, スイスネックス, プラネタリー・ディプロマシー, プラネタリー外交, 人間中心主義批判, 企画展, 共生社会, 国際展示, 国際文化交流, 地球との関係性, 地球の権利, 地球倫理, 外交の再定義, 多種共生, 大阪展示, 対話型展示, 思弁的実践, 思想的アート, 惑星的共生, 惑星的視野, 未来の外交, 未来構想, 現代アート, 環境と政治, 環境思想, 知の交差, 研究と表現
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名称:Swissnex Window #12:「プラネタリー・ディプロマシーを想像する」在大阪スイス領事館
会期:2026年3月2日~2026年3月31日
会場:在大阪スイス領事館
開館時間:10:00~17:00(2026年3月3日、3月20日は午前中のみ)
休館日:土日
入場料:無料(公式サイトより事前予約制)
住所:〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1丁目1-5 梅田新道ビル1階
TEL:記載なし
URL:在大阪スイス領事館
概要:
本展「Swissnex Window #12:プラネタリー・ディプロマシーを想像する」は、人間中心主義を超え、地球を構成する生命全体を視野に入れた新しい外交のあり方を探る企画展である。ケアや共生という関係性が、いかにして地球規模のバランス回復に寄与しうるのかを、アートと研究の交差点から提示する。
本展は、日本で展開される「プラネタリー・エンバシー」プロジェクトの一環として開催され、世界各地の若手研究者、イノベーター、アーティストを対象とした公募から選出された4つのプロジェクトによって構成されている。展示では、自然との精神的結びつき、種を超えたケアの仕組み、地球そのものが権利主体となる未来像など、多様な惑星的共生のビジョンが紹介される。
アート、サイエンス、祖先から継承されてきた知が交錯することで、国家や人間の枠組みを超えた対話の場を生み出し、相互のケアに根ざした共有の未来を想像する契機を来場者に提供する展覧会である。








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