「収蔵優品展 歿後50年赤羽雲庭」成田山書道美術館

名称:「収蔵優品展 歿後50年赤羽雲庭」成田山書道美術館
会期:2026年2月21日(土)~2026年4月19日(日)
会場:成田山書道美術館
開館時間:9:00~16:00
休館日:月曜日 月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館 3月23日~3月31日は休館
入場料:一般500円 大学生高校生300円 中学生小学生 障害者手帳提示と付き添い2名無料
住所:〒286-0023 千葉県成田市成田640
TEL:0476-24-0774
URL成田山書道美術館

概要
本展は 戦後書壇を代表する書家 赤羽雲庭の歿後50年を記念し 成田山書道美術館が所蔵する優品を一堂に展観する収蔵展である 王羲之を源流とする晋唐から宋に至る書法を基軸に 明清の書画 禅林墨跡まで幅広い古典を渉猟した雲庭の書は 高い造形感覚と厳格な法度の中に静かな緊張を宿す 平成24年に開催された生誕百年展以降 新たに寄贈された作品群も本展で初公開され 戦後書の一到達点としての赤羽雲庭の仕事を改めて見つめ直す機会となる

作家略歴
赤羽雲庭は1912年 東京神田生まれの書家 花房雲山に書を 角田孤峰に漢学を学ぶ 戦前は日本書道作振会展 泰東書道院展などで研鑽を積み 戦後 日展に書部門が創設されると入選 昭和26年 27年に連続特選 昭和36年に文部大臣賞を受賞した 古典尊重の姿勢を貫きながらも 古今東西の美術に通じた審美眼により 独自の格調と精神性を備えた書風を確立し 戦後日本書道史に大きな足跡を残した

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