「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」広島県立美術館

名称:「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」広島県立美術館
会期:2026年4月2日~2026年5月31日
会場:広島県立美術館 3階企画展示室
開館時間:9:00~17:00 金曜日は20:00まで 4月2日は10:00開場
休館日:会期中無休
入場料:一般1500円 高大学生1000円 小中学生700円 前売及び20名以上の団体は200円引き
住所:〒730-0014 広島県広島市中区上幟町2-22
TEL:082-221-6246
URL:広島県立美術館

概要:
本展は 19世紀末パリで活躍した アンリ ド トゥールーズ ロートレック と アルフォンス ミュシャ の画業が交差した1891年から1900年の10年間に焦点を当てる展覧会である ベル エポックと呼ばれる時代の都市文化を背景に ロートレックは夜の娯楽と人間の身振りを鋭い観察眼で描き出し 一方ミュシャは装飾性と理想化された女性像によって新しい視覚言語を確立した 本展では ポスターを中心に 当時のパリにおける芸術と大衆文化の結びつき グラフィック表現の革新性 そして近代都市が生み出した視覚環境を紹介する 同時代を生きながら 異なる方向性で時代精神を体現した二人の表現を対比することで 19世紀末パリの芸術的豊饒さを立体的に捉える機会となる
アーティスト:
アンリ ド トゥールーズ ロートレック
アルフォンス ミュシャ

アルフォンス・ミュシャ《 黄道十二宮》 1896年
サントリーポスターコレクション(大阪中之島美術館寄託)











※作品はすべてサントリーポスターコレクション(大阪中之島美術館寄託)








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