「大須賀昭彦・和子 ステンドグラス展」阪急うめだ本店

  • 2026/2/9
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名称:「大須賀昭彦・和子 ステンドグラス展」阪急うめだ本店
会期:2026年3月11日(水)~2026年3月17日(火) 最終日は16:00終了
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
開館時間:10:00~20:00
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL:06-6361-1381
URL:阪急うめだ本店

概要:
本展は ステンドグラスとキルン 電気炉による制作を軸に 光と灯の表情を探究してきた 大須賀昭彦 と 大須賀和子 による二人展である。ガラスを中心に 木や石など異素材を組み合わせることで生まれる灯りは 実用性と造形性のあいだを往還しながら 空間にやわらかな光をもたらす。素材と向き合い 遊び 遊ばれながら生み出された光のかたちは 生活の中に静かな豊かさを差し出す存在として提示される。

作家略歴:
大須賀昭彦は福岡県福岡市生まれ 大須賀和子は神奈川県横浜市生まれ。1977年から1982年にかけて ロンドンおよびバルセロナに滞在し ヨーロッパのガラス文化と造形思想に触れる。1984年 京都にて工房を設立。1988年より阪急うめだ本店での個展を皮切りに 全国各地の百貨店やギャラリーで継続的に作品を発表している。1993年 長野県安曇野に工房を移転。現在も光と素材の関係性を探りながら 制作を続けている。

「Momo 白」(高さ82cm)

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