「ヤマザキマザック美術館 所蔵品展 ―春から秋へ―」ヤマザキマザック美術館

名称:「ヤマザキマザック美術館 所蔵品展 ―春から秋へ―」ヤマザキマザック美術館
会期:2026年2月28日~2026年10月18日
会場:ヤマザキマザック美術館
開館時間:10:00~17:30(土日祝は17:00まで 最終入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)※GW お盆期間は全日開館
入館料:一般1000円(団体800円) 小中高生500円 小学生未満無料
住所:〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1-19-30
TEL:052-937-3737
FAX:052-937-3789
URL:ヤマザキマザック美術館

アルベール・マルケ《ラ・ショームの家並み》1921年

概要:
本展は、18世紀から20世紀にかけて活躍したフランス美術の名品を一堂に紹介する所蔵品展。ロココ美術を代表するジャン=アントワーヌ・ヴァトー、フランソワ・ブーシェ、ジャン=オノレ・フラゴナールから、新古典主義のジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル、ロマン主義のウジェーヌ・ドラクロワ、さらに写実主義、印象派、エコール・ド・パリへと連なる系譜を辿る構成となっている。

加えて、アール・ヌーヴォー様式の工芸作品も展示。ジャポニズムの影響を受けたエミール・ガレによるガラス花器や家具など、19世紀末の装飾芸術の精華も鑑賞できる。

館内では音声ガイドの無料貸出サービスを実施。季節の移ろいとともに、フランス美術の多様な表現世界を体感できる長期開催のコレクション展である。

エミール・ガレ《菫文花器》1889年

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