「おかしみとかなしみ:道化の世界」町田市立国際版画美術館

名称:「おかしみとかなしみ:道化の世界」町田市立国際版画美術館
会期:2026年3月27日(金)~2026年6月14日(日)
会場:町田市立国際版画美術館
展示室:常設展示室
開館時間:10:00~17:00 土日祝日は17:30まで(最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日 ※5月4日(月祝)は開館し5月7日(木)は休館
入場料:無料
住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
TEL:042-726-2771
URL:町田市立国際版画美術館

概要:笑いと哀愁という相反する感情をまとった道化や愚者のイメージを通して版画芸術における人間表現の多層性を探る展覧会。版画という複製技術の中で繰り返し描かれてきた道化の姿は社会の周縁に立ちながら時代や価値観を映す鏡として機能してきた。本展ではときに滑稽でときに物悲しい存在として造形化された道化の世界に焦点を当て不思議な魅力と象徴性に迫る。笑いの背後に潜む不安や孤独哀しみの中に宿るユーモアなど版画ならではの線と陰影の表現を通して感情の揺らぎを体感できる構成となっている。

ゼバルト・ベーハム《二人の道化》1541年頃、エングレーヴィング

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