「DOUBLE ANNUAL 2026 遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」国立新美術館

名称:「DOUBLE ANNUAL 2026 遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」国立新美術館
会期:2026年2月21日(土)~3月1日(日)
会場:国立新美術館
開館時間:10:00~18:00(最終入場は閉館30分前まで)
休館日:2月24日
入場料:無料
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
TEL:03-5777-8600
URL:国立新美術館

概要:
京都芸術大学と東北芸術工科大学による学生選抜展です。本展は、両大学の学生がディレクターとの対話を重ね、約1年にわたり制作と構想を進める実践的な芸術教育プログラムとして実施されています。テーマ「遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」のもと、京都と山形という異なる土地から生まれた視点が東京という中間地点で交差します。ディレクターに堤拓也、慶野結香を迎え、監修は片岡真実が務めます。地理的距離や移動、物語の生成と変容をめぐる問いを軸に、若い世代が「アートに何ができるのか」を探る展覧会です。

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