「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」岐阜県美術館

名称:「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」岐阜県美術館
会期:2026年3月13日(金)~6月14日(日)
会場:岐阜県美術館 展示室3
開館時間:10:00~18:00(3月20日 4月17日 5月15日は20:00まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)
入場料:一般1,000円 大学生800円 高校生以下 障害者手帳提示者および付き添い1名無料
住所:〒500-8368 岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
TEL:058-271-1313
URL:岐阜県美術館

「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」岐阜県美術館

概要:
モンスーンに象徴される海上交易の歴史を背景に、アフリカとアジアを結ぶ移動と交流のダイナミズムを現代美術の視点から再考する企画展です。織田信長に仕えた弥助の存在が示すように、両地域の往来は古くから続いてきました。本展ではアフリカに関わる現代作家の作品を中心に、桃山から江戸初期に描かれたアフリカ人像を含む屛風や、同館所蔵のティンガティンガ絵画もあわせて紹介します。移動や越境をテーマにした表現は、アイデンティティの再考や文化の交錯から生まれる創造性を浮かび上がらせます。歴史資料と現代作品を横断しながら、人類の移動と物語の生成を見つめ直す展覧会です。

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