「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」兵庫県立美術館
- 2026/2/28
- 兵庫県
- 1950年代美術, 1960年代美術, 2026年展覧会, アートとジェンダー, アクションペインティング, アンチアクション, アンフォルメル, ジェンダーと美術, ジェンダー研究, 兵庫県立美術館, 具体美術協会, 再検証, 前衛芸術, 女性アーティスト再評価, 女性の挑戦, 宮脇愛子, 彼女たちの表現, 戦後前衛美術, 戦後文化史, 抽象芸術, 抽象表現, 日本の女性画家, 日本戦後美術史, 日本現代美術, 現代美術の源流, 田中敦子, 神戸展覧会, 美術と社会, 美術批評, 草間彌生
- 「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」兵庫県立美術館 はコメントを受け付けていません

名称:「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」兵庫県立美術館
会期:2026年3月25日(水)~2026年5月6日(水・振)
会場:兵庫県立美術館
開館時間:10:00~18:00(最終入場17:30)
休館日:月曜日(ただし5月4日は開館)
入場料:一般1600円(前売・団体1400円)、大学生1000円(同800円)、高校生以下無料、70歳以上800円(同700円)ほか
住所:〒651-0073兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
TEL:078-262-0901
URL:兵庫県立美術館

概要:
戦後間もない1950〜60年代、日本の前衛美術の現場で果敢な実験を重ねた女性美術家たちに光を当てる展覧会。当時、抽象芸術運動アンフォルメルの流入とともに女性作家の活動は後押しされたが、その後アクションペインティングが評価の中心となり、豪快さや力強さといった男性性と結びついた価値観のもとで多くの女性作家の表現は十分に顧みられなかった。
本展は中嶋泉の著書『アンチ・アクション』のジェンダー研究を足がかりに、アクションの時代に対し別様の応答を示した女性美術家14名の創作活動を再検証する。約120点の作品を通して、半世紀以上を経た現在もなお新鮮さを放つ独自の抽象表現とその挑戦を紹介する。









出品作家
赤穴桂子
芥川紗織
榎本和子
江見絹子
草間彌生
白髪富士子
多田美波
田中敦子
田中田鶴子
田部光子
福島秀子
宮脇愛子
毛利眞美
山崎つる子









最近のコメント