「マックストゥーレ 知られざるポスト印象派の画家」丸紅ギャラリー
- 2026/2/28
- 東京
- 19世紀美術, 2026年展覧会, 20世紀初頭美術, ウジェーヌブーダン美術館, エンジニア画家, オンフルール, ジャポニズム, フランスと日本, フランス美術史, フランス近代絵画, ポスト印象派, マックストゥーレ, ヨーロッパ美術, 丸紅ギャラリー, 丸紅コレクション, 再評価作家, 写実主義, 分割描法, 印象主義の受容, 印象派以後, 大手町ギャラリー, 家族保存作品, 技法の革新, 日本初個展, 東京展覧会, 点描画法, 知られざる画家, 美術再発見, 色彩理論, 近代絵画の広がり
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名称:「マックストゥーレ 知られざるポスト印象派の画家」丸紅ギャラリー
会期:2026年3月17日(火)~2026年5月23日(土)
会場:丸紅ギャラリー
開館時間:10:00~17:00
休館日:日曜日、祝日
入場料:一般大学生500円、高校生以下および障害者手帳提示者と付き添い1名無料
住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル3F
TEL:03-3282-2111
URL:丸紅ギャラリー

概要:
フランスの画家マックストゥーレの日本初個展。写実主義や印象主義を基礎に、1920年代には分割描法や点描画法にも影響を受けたトゥーレは、理論を厳格に学び応用したエンジニア出身の画家である。
第二次世界大戦で一部作品が失われたものの、約350点が家族によって大切に保存されてきた。2023年にはウジェーヌブーダン美術館で初の個展が開催されるなど、近年再評価が進む存在である。
本展では丸紅コレクションから同時代の作家作品も併せて紹介し、19世紀末から20世紀初頭の印象主義的画風の広がりや、ジャポニズムの影響についても再考する機会を提供する。











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