名称:特別企画展「昭和映画録 ―二度の黄金時代―」昭和館
会期:2026年3月20日〜2026年5月10日
会場:昭和館
休館日:月曜日(5月4日は開館、5月7日は休館)
観覧料:入場無料 ※常設展示室は有料
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1
TEL:03-3222-2577
URL:昭和館

特別企画展「昭和映画録 ―二度の黄金時代―」昭和館

概要:
昭和の時代、日本映画は二度の黄金期を迎えた。ひとつは無声映画からトーキー映画へと移行した1930年代。技術革新とともに映画表現が大きく変貌し、新たなスターと作品が誕生した時代である。もうひとつは1950年代。戦後復興を背景に映画が大衆娯楽の中心となり、観客動員数が頂点に達した時期である。

本展では、映画の歴史をたどりながら、戦争・占領・復興という社会変動の中で変化し続けた昭和の姿を映像文化の側面から振り返る。ポスター、資料、関連展示を通じて、映画が時代を映す鏡であり、人々の記憶と感情を共有するメディアであったことを紹介する。昭和100年の節目に、スクリーンに刻まれた「もうひとつの昭和史」を体感できる企画展である。

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