企画展「相国寺の近代」相国寺承天閣美術館

名称:企画展「相国寺の近代」相国寺承天閣美術館
会期:2026年3月28日(土)~2026年5月17日(日)
会場:相国寺承天閣美術館
開館時間:10:00~17:00 最終入場16:30
休館日:会期中無休
入場料:大人1000円 大学生高校生800円 中学生500円 小学生無料 要保護者同伴 大人20名以上は団体割引各800円
住所:〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL:075-241-0423
URL:相国寺承天閣美術館

概要:
江戸幕府の終焉とともに寺院体制が大きく揺らいだ近代初頭 相国寺もまた激動の時代を迎えた。本展は明治維新以後の相国寺に焦点を当て 何を手放し 何を守ったのかを 現存する什物や近代文書から読み解く。明治期には複数の塔頭が廃絶し 寺宝であった伊藤若冲の動植綵絵も寺を離れた。

一方で 明治後半から大正期にかけては再構築の動きも見られる。富岡鉄斎に学んだ相国寺僧 橋本獨山が祖師墨跡や青銅器を寄進するなど 新たな寺宝の形成が進んだ。失われたものと受け継がれたもの そして新たに加わったものを通して 相国寺が迎えた近代の景色を展観する。














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