「京都 大原に生きた画仙人 小松均展 自然をまなざす」山形美術館

名称:「京都 大原に生きた画仙人 小松均展 自然をまなざす」山形美術館
会期:2026年4月3日(金)~2026年5月24日(日)
会場:山形美術館
開館時間:10:00~17:00 最終入場16:30
休館日:月曜日 ただし5月4日開館 5月7日休館
観覧料:一般1,200円 高大生800円 小中生500円
住所:〒990-0046 山形県山形市大手町1-63
TEL:023-622-3090
URL:山形美術館

《檪林之図》昭和5(1930)年頃

概要:
京都 大原で自給自足の生活を送りながら 戦後水墨画に独自の境地を拓いた 小松均 の全貌を紹介する 約25年ぶりの本格的回顧展。1902年 山形県大石田町に生まれ 川端画学校で学び 京都で土田麦僊に師事。大原の自然と一体化するように 墨線が画面を覆い尽くす大作へと展開した。写実を徹底しながら その先にある精神性へ到達しようとした姿勢は 晩年の 最上川 や 富士 の連作に結実する。本展では 大原の四季 最上川 富士をはじめ 牛 鯉 牡丹など動植物を描いた作品まで 初期から晩年に至る約130点を展示。自然を直視し 形象を超えて生命の気配を描こうとした孤高の画仙人の歩みをたどる。

《大原風景》昭和40(1965)年頃
《大原風景》昭和60(1985)年
《大原女》昭和6(1931)年
《牡丹図》昭和49(1974)年頃
《赤蕪》昭和19(1944)年 
《茄子》昭和51(1976)年
《鯰図》昭和6(1931)年頃
《雪の最上川》昭和49(1974)年 
《赤富士図》昭和50年代
《夕焼ノ山》昭和50年代 
《牛図 さみだれ》昭和9(1934)年

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