名称:令和8年度春季展「金の美ときらめく春」金沢市立安江金箔工芸館
会期:2026年3月6日(金)~2026年6月14日(日)
会場:金沢市立安江金箔工芸館
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜日(休日の場合はその直後の平日)
入場料:一般310円 65歳以上・障害者と付添人210円 高校生以下無料
住所:〒920-0831 石川県金沢市東山1-3-10
TEL:076-251-8950
URL:金沢市立安江金箔工芸館

概要:
長い冬を越え、柔らかな光とともに訪れる金沢の春。本展では、金や金箔を用いた美術工芸品の中から、春の気配や季節の移ろいを感じさせる作品約30点を紹介する。

国内産金箔の製造を担ってきた金沢では、絵画、彫刻、漆芸、金工、陶磁などさまざまな分野において、金箔は金粉や金泥など多様な形で用いられてきた。厳しい気候の中で育まれた繊細な感覚と、職人の手仕事によって磨かれてきた技法は、春の光を受けてやわらかな輝きを放つ。本展では、金箔をめぐる技法と美意識を通して、冬を越えて芽吹く春の情景と金沢工芸の魅力を紹介する。

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