「光庭 ―ヒカリニワ― 故金あかり 度會保浩 展」多治見市美濃焼ミュージアム

名称:「光庭 ―ヒカリニワ― 故金あかり 度會保浩 展」多治見市美濃焼ミュージアム
会期:2026年4月21日~2026年8月2日
会場:多治見市美濃焼ミュージアム
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日休み、4月29日~5月6日は開館、5月7日は休館)
入場料:一般500円(団体400円)高校生以下無料 障害者手帳所持者と付き添い1名無料
住所:〒507-0801 岐阜県多治見市東町1-9-27
TEL:0572-23-1191
URL:多治見市美濃焼ミュージアム
概要:
本展は美濃焼ミュージアムの展示室を囲む中庭「光庭」を会場として開催される屋外展示の企画展である。建築空間に光と風を取り入れるために設けられた光庭を展示空間として活用し2015年以来11年ぶりとなる屋外展示が行われる。出品作家は美濃地域にゆかりを持つ陶芸家故金あかりとガラス作家度會保浩の二名である。故金あかりは色化粧土を用いた温かみのある器やカラフルで力強い大型壺作品を制作し空間全体を活かした展示を展開する。一方度會保浩は壺の形を用いたステンドグラス作品を制作し光を透過した色彩が床や壁に広がるインスタレーションを特徴としている。陶とガラスという異なる素材を用いながら共通する器の形態を基軸に春の光のなかで作品と空間が響き合う展示となる。
作家略歴:
故金あかり(1995年生まれ 岐阜県岐阜市出身)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学ぶ。色化粧土を用いた温かみのある器制作と並行してカラフルでエネルギーに満ちた大型壺作品を制作し空間的な展示で注目される。多治見市を拠点に活動。
度會保浩(1981年生まれ 岐阜県中津川市出身)
大阪芸術大学大学院修了。壺の形をモチーフとしたステンドグラス作品を制作し光を取り込むインスタレーションとして発表している。ガラスとフレームを通した光が周囲の空間を彩る作品を特徴とする。現在は岐阜県瑞浪市を拠点に制作活動を行う。








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