名称:「上田勇児・鈴木由衣・村田彩 三人展」桃青京都ギャラリー
会期:2026年3月6日(金)~2026年3月28日(土)
会場:桃青京都ギャラリー
開館時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)
休館日:日曜日 月曜日
入場料:無料
住所:〒604-0924 京都府京都市中京区一之舟入町375 SSSビル1階
TEL:075-585-5696
URL:桃青京都ギャラリー

概要:
滋賀県信楽を拠点に活動する陶芸家、上田勇児・鈴木由衣・村田彩による三人展。現代陶芸とコンテンポラリーアートの分野で国内外から高い評価を受ける三名が集い、それぞれの視点から陶芸表現を提示する。

本展の主題は「抹茶碗」。これまで主にオブジェ的な陶表現を展開してきた上田勇児と鈴木由衣にとっては初めての試みとなり、村田彩は器と造形の両面から新しい抹茶碗の表現を提示する。三名の抹茶碗はいずれも本展のために制作された新作であり、信楽の土と炎を背景に、それぞれの美意識と造形感覚が交差する。

会場では抹茶碗のほか、壺や皿、オブジェなど多様な作品も展示され、三人の作家の表現の幅を包括的に紹介する。伝統的な茶の器でありながら、現代的な解釈と実験性を帯びた作品群を通して、信楽の陶芸文化が持つ可能性と広がりを感じることができる展覧会である。

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