「富山県水墨美術館コレクション水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」茨城県近代美術館

名称:「富山県水墨美術館コレクション水墨画を楽しむ7つのとびら-富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」茨城県近代美術館
会期:2026年4月25日~2026年6月21日
会場:茨城県近代美術館
開館時間:9:30~17:00(最終入場16:30)
休館日:月曜日および5月7日(5月4日は開館)
入場料:一般1240円 満70歳以上620円 高校生980円 小中生550円
住所:〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
TEL:029-243-5111
URL:茨城県近代美術館

概要:
白と黒を基調とする水墨画は、墨の濃淡やにじみ、筆致の強弱によって豊かな表現世界を生み出してきた。本展では富山県水墨美術館のコレクションから約70点を厳選し、幕末から現代に至る日本の水墨表現の展開を紹介する。最後の文人画家と称される富岡鉄斎、近代日本画の両巨頭である横山大観と竹内栖鳳、そして戦後日本画を革新した加山又造など、時代を代表する画家たちの作品を通して水墨表現の系譜をたどる。また現代作家園家誠二によるセレクション展示では、作り手の視点からコレクションを読み解き、墨と和紙による具象と抽象の境界を探る作品やインタビューパネルをあわせて紹介する。7つのテーマのとびらを通して、水墨画の奥深い表現とモノクロームの豊かな世界を体感できる展覧会である。







アーティスト略歴
富岡鉄斎
竹内栖鳳
横山大観
加山又造
園家誠二








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