名称:「ミュシャのある暮らし」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
会期:2026年4月4日~2026年7月26日
会場:堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
開館時間:9:30~17:15(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(休日の場合は開館) 休日の翌日(7月21日)
入場料:一般510円 高校生大学生310円 小学生中学生100円
住所:〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館
TEL:072-222-5533
URL:堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

「ミュシャのある暮らし」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

概要:
本展はアールヌーヴォーを代表する画家アルフォンス ミュシャの作品を通して、日常生活の中に息づく美のあり方を紹介する展覧会である。19世紀末のパリでは産業の発展と都市文化の成熟によって人々の生活が豊かになり、ポスターや装飾芸術などを通して美しいデザインが日常の空間に広がっていった。ミュシャは淡く柔らかな色彩と流れるような線描によって理想化された女性像や装飾的な植物文様を描き、ポスターや装飾パネル、書籍装丁など多様な分野で活躍した。本展では最も身近な空間である「家」に焦点を当て、ポスターや装飾作品などを通してミュシャの芸術がどのように日常生活を彩り、暮らしの中に美をもたらしてきたのかを紹介する。家庭空間と芸術の関係に注目しながら、生活の中に溶け込むミュシャの美の世界を体感する展覧会である。

作家略歴:
アルフォンス ミュシャ
1860年 モラヴィア(現在のチェコ)に生まれる
1880年代 パリで美術を学ぶ
1894年 女優サラ ベルナール主演舞台のポスター制作で一躍名声を得る
アールヌーヴォーを代表する画家としてポスター装飾画書籍装丁など幅広く制作
1910年 祖国に戻り歴史画連作スラヴ叙事詩の制作を開始
1939年 死去

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