新収蔵品展示「豊臣家ゆかりの武将 福島正則」岐阜関ケ原古戦場記念館

名称:新収蔵品展示「豊臣家ゆかりの武将 福島正則」岐阜関ケ原古戦場記念館
会期:2026年3月17日~2026年5月10日
会場:岐阜関ケ原古戦場記念館
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
住所:〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55
TEL:0584-47-6070
URL:岐阜関ケ原古戦場記念館

新収蔵品展示「豊臣家ゆかりの武将 福島正則」岐阜関ケ原古戦場記念館

概要:
本展は岐阜関ケ原古戦場記念館が新たに収蔵した福島正則に関する古文書を紹介する展示である。福島正則は豊臣秀吉に仕えた武将で、関ヶ原の戦いにおいても重要な役割を果たした人物として知られる。本展示では新たに収蔵された古文書2点を初公開する。公開される書状は関ヶ原の戦いの後に亡くなった家臣の息子を気遣う内容で、福島正則の人物像を伝える貴重な史料である。武勇で知られる一方で家臣への思いやりを示す人柄をうかがうことができ、戦国武将としての姿だけでなく人間的側面にも光を当てる展示となっている。会期中には歴史研究者水野伍貴を招いた講演会も予定されており、福島正則と関ヶ原合戦の歴史的背景について理解を深める機会となる。

作家略歴:
福島正則
1561年 尾張国生まれ
豊臣秀吉に仕えた戦国武将
賤ヶ岳の戦いで活躍し賤ヶ岳七本槍の一人として知られる
関ヶ原の戦いでは東軍として参戦
江戸時代初期の大名として広島藩主を務めた

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