名称:「美濃 安洞雅彦 茶陶展」名古屋栄三越
会期:2026年4月8日~2026年4月14日
会場:名古屋栄三越 7階 美術サロン
入場料:無料
住所:〒460-8669 愛知県名古屋市中区栄3-5-1
TEL:052-252-1111
URL:名古屋栄三越

豆向付 各種
7.0~10.0cm
各3,850円
※画像はイメージです。

概要:
本展は美濃桃山陶に魅せられた陶芸家 安洞雅彦による名古屋栄三越で初めての個展である。代表作である織部豆向付をはじめ 志野 美濃御深井 美濃伊賀など 美濃陶の伝統を踏まえた茶陶作品を中心に展示販売する。桃山時代の美意識を現代の感性で再解釈した作品は 土味や釉薬の表情に豊かな変化を生み出し 茶の湯の器としての機能性と造形性をあわせ持つ。本展では呈茶の催しや美濃陶片コレクターとのクロストークも予定されており 美濃陶の魅力と作家の創作思想に触れる機会となっている。

作家略歴:
安洞雅彦
1973年 名古屋市生まれ
2002年 独学で陶芸を始める
2004年 瀬戸市に工房を移す
2007年 多治見市に工房を移す
2009年 薪窯を築窯

鳴海織部手鉢
幅22.0×奥行20.0×高さ14.7cm

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