[館蔵]春の優品展「名品を彩るアンティーク・テキスタイル」五島美術館

名称:[館蔵]春の優品展「名品を彩るアンティーク・テキスタイル」五島美術館
会期:2026年4月7日~2026年5月10日
会場:五島美術館
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日 5月7日(5月4日は開館)
入場料:一般1100円 高大生800円 中学生以下無料
住所:〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
TEL:050-5541-8600
URL:五島美術館

概要:
本展は五島美術館の所蔵品による春の優品展として更紗作品の受贈を記念して開催される展覧会である。名物裂と更紗の手鑑を中心に古筆や茶道具などの名品とともに表具裂仕覆袱紗包み裂袋物などを展示し美術工芸品を彩ってきた染織文化に焦点を当てる。中国インド西欧などからもたらされた舶来染織は日本の茶道文化や鑑賞文化の中で独自の価値を与えられ名品を飾る重要な役割を果たしてきた。本展ではそれらのアンティークテキスタイルを通して日本美術における染織の役割と鑑賞文化の広がりを紹介する。また会期中には国宝源氏物語絵巻の鈴虫一鈴虫二夕霧御法が特別展示され日本絵画の名品と染織文化の関係をあわせて鑑賞できる。

五島美術館は1960年に開館した日本東洋美術の専門美術館であり実業家五島慶太の蒐集品を基礎として設立された。日本および東洋の古美術を中心に書跡絵画陶磁工芸など多彩なコレクションを所蔵し国宝源氏物語絵巻をはじめとする重要文化財を多数収蔵している。庭園とともに日本美術文化を紹介する美術館として広く知られている。









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