名称:「島岡桂作陶展」阪急うめだ本店
会期:2026年4月29日~2026年5月5日
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
開館時間:10:00~20:00 最終日は16:00まで
休館日:なし
入場料:無料
住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL:06-6361-1381
URL:阪急うめだ本店

概要:
本展は陶芸家島岡桂による作陶展である。祖父であり重要無形文化財保持者である島岡達三から受け継いだ縄文象嵌技法を中心に制作された作品を紹介する。近年は薪窯による焼成を重ねる中で土や釉薬の組み合わせを探究し素材と焼成の関係を重視した作陶に取り組んでいる。土の質感や釉薬の表情を生かした食器や角窯作品など約100点を展示し縄文象嵌の伝統を受け継ぎながら現代の生活に調和する陶芸の魅力を提示する展覧会である。

作家略歴:
島岡桂
1978年栃木県益子町生まれ。祖父は重要無形文化財保持者の陶芸家島岡達三。栃木県立窯業指導所伝習科修了後祖父のもとで6年間修業。2003年島岡製陶所にて制作活動を開始。2005年島岡達三の養子となり2007年島岡製陶所を継承。2015年アメリカオレゴン州Mt.HOOD COMMUNITY COLLEGEでワークショップを開催し縄文象嵌技法の紹介を行うなど国内外で活動している。

「白釉縄文象嵌ダイヤ型壷」
(幅15×奥行14.5×高さ19.5cm)

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