春季展「本館 生きもの活き活き 美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド 新館 中東絨毯の動物文」白鶴美術館

名称:春季展「本館 生きもの活き活き 美術でめぐる白鶴動物ワンダーランド 新館 中東絨毯の動物文」白鶴美術館
会期:2026年3月3日~2026年6月7日
会場:白鶴美術館
開館時間:10:00~16:30(最終入館16:00)
休館日:月曜日(5月4日は開館 5月7日は休館)
入場料:大人800円 65歳以上大学高校生500円 中小学生250円
住所:〒658-0063 兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-1
TEL:078-851-6001
URL:白鶴美術館

概要:
本展は白鶴美術館の所蔵品を中心に動物をテーマとした美術作品を紹介する春季展である。本館では中国美術工芸や日本の書画の中から動物が表現された作品を展示する。殷西周時代の青銅器に見られる獣面文や鳥の意匠など古代中国の幻獣や神獣の表現から始まり唐時代以降の生き生きとした現実の動物表現まで幅広く紹介する。中国美術において動物は辟邪天文吉祥など多様な意味を持つ象徴的存在であり思想や信仰と深く結びついている。本展ではその造形の特徴と背景にある文化的意味を読み解く。また新館では中東の絨毯に描かれた動物文様を取り上げ地域ごとの装飾文化の中で動物がどのように表現されてきたかを紹介する。古代から近世に至る動物表現を通して東西の装飾文化の魅力を体感できる展覧会である。

白鶴美術館 神戸市東灘区にある東洋美術を中心とした美術館で実業家嘉納治兵衛の蒐集品を基礎として1934年に開館した。中国青銅器中国陶磁日本書画など東洋美術の優れた作品を多数所蔵し古代から近世に至る東洋文化の美術を紹介している。









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