「春のたましんコレクション展2026 ソウゾウのめばえ」たましん美術館

名称:「春のたましんコレクション展2026 ソウゾウのめばえ」たましん美術館
会期:2026年4月11日~2026年7月5日
会場:たましん美術館
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日 5月4日は開館 5月7日は休館
入場料:一般500円 大学生高校生300円 中学生以下無料
住所:〒190-8681 東京都立川市緑町3-4 多摩信用金庫本店1F
TEL:042-526-7788
URL:たましん美術館
概要:
本展はたましん美術館が所蔵するたましんコレクションを中心に日本近代美術や多摩地域ゆかりの作家の作品を紹介する展覧会である。熊岡美彦三岸好太郎金子保山口薫宮本三郎などの作品を通して美術作品を構成するモチーフ素材色彩構造といった造形要素に注目し作品鑑賞の視点を提示する。それぞれの作品のそばには鑑賞の手がかりとなる問いが添えられ鑑賞者が作品と対話しながら創造の背景を考えることができる構成となっている。また対話型鑑賞プログラムや街へ出て作品を考えるイベントなども実施し美術作品を観るだけでなく想像し考える体験を提供する。
作家略歴:
三岸好太郎
1903年北海道生まれ1934年没。昭和初期に活躍した洋画家で独自の幻想的表現と大胆な色彩で知られる。独立美術協会の画家として日本近代洋画に大きな影響を与えた。
山口薫
1907年群馬県生まれ1968年没。詩情豊かな抽象的表現を特徴とする洋画家。日本の自然や精神性を背景とした独特の色彩感覚で戦後日本美術を代表する作家の一人として評価されている。








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