名称:春の特別展「ユニバーサルミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」浜松科学館
会期:2026年3月20日~2026年5月10日
会場:浜松科学館
開館時間:9:30~17:00
休館日:4月6日 4月13日 4月20日 5月7日
入場料:無料 常設展入場券が必要 大人600円 高校生300円 中学生以下70歳以上無料
住所:〒430-0923 静岡県浜松市中区北寺島町256-3
TEL:053-454-0178
URL:浜松科学館

概要:
本展は触覚や身体感覚を通してアートを体験するユニバーサルミュージアムの理念を紹介する特別展である。会場ではさまざまな素材の彫刻や体験型作品など50点以上のアート作品が展示されすべての作品に手で触れて鑑賞することができる。

展示は五つのセクションで構成され彫刻に触れる体験や古墳の内部を体感する展示さらに音を触覚として感じる作品など多様な感覚を通して作品と出会うことができる。また常設展示の中にも科学と芸術を結びつける作品が配置され館内全体がユニバーサルミュージアムとして機能する構成となっている。

視覚中心の鑑賞方法にとどまらず触覚聴覚身体感覚などを通じてアートを体験することで人それぞれの「みる」という行為を広げることを目的とした展覧会であり科学館で初めて開催される体験型アート展である。

作家略歴:
本展は特定の一人の作家による展覧会ではなく触覚や体験を重視した複数のアーティストによる体験型作品を紹介する企画展である。彫刻音響作品体験型インスタレーションなど多様な分野の作品が集められユニバーサルミュージアムの考え方を実践的に紹介する展示となっている。

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