特集展示「日本本草学のあゆみ」大分県立歴史博物館

名称:特集展示「日本本草学のあゆみ」大分県立歴史博物館
会期:2026年2月17日~2026年5月17日
会場:大分県立歴史博物館 常設展示室
開館時間:9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜日(祝日振替休日の場合はその直後の平日)
入場料:一般310円(団体210円)、高校生大学生160円(団体100円)、中学生以下無料 ※土曜日は高校生無料 ※障害者手帳等所持者と付添者1名無料
住所:〒872-0101 大分県宇佐市大字高森字京塚
TEL:0978-37-2100
URL:大分県立歴史博物館
概要:
本展は江戸時代に発展した日本本草学の歴史を紹介する特集展示である。本草学は薬用植物や動物鉱物など自然物の性質や効能を研究する学問であり、日本では1709年に貝原益軒が著した『大和本草』の刊行を契機として大きく発展した。各地で薬草採集が盛んに行われるようになり、江戸後期には蘭学など西洋の知識も取り入れながら学問として成熟していった。本展では江戸時代の代表的な本草書を紹介し、日本における自然研究と医学知識の広がりをたどる。
作家略歴:
本展は特定の作家による個展ではなく、大分県立歴史博物館が所蔵する歴史資料を中心に構成された学術展示である。大分県立歴史博物館は地域の歴史文化を研究保存する施設として、考古資料や歴史資料、美術工芸資料などを収集保管し、展覧会や教育普及活動を通して日本および地域の歴史文化を広く紹介している。








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