「MOCOコレクション オムニバス ―初公開久々の公開― PART2」大阪市立東洋陶磁美術館

名称:「MOCOコレクション オムニバス ―初公開久々の公開― PART2」大阪市立東洋陶磁美術館
会期:2026年4月11日~2026年8月2日
会場:大阪市立東洋陶磁美術館
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日、5月7日、7月21日 ※4月27日、5月4日、7月20日、7月27日は開館
入場料:一般1600円、大学生高校生800円、中学生以下無料、障がい者手帳提示者と付添者1名無料
住所:〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-26
TEL:06-6223-0055
URL:大阪市立東洋陶磁美術館

「MOCOコレクション オムニバス ―初公開久々の公開― PART2」大阪市立東洋陶磁美術館

概要:
本展は大阪市立東洋陶磁美術館の多彩な所蔵品を紹介するコレクション展示であり、初公開作品や久しぶりに公開される作品を中心に構成されている。同館は中国陶磁と韓国陶磁を中心とする世界有数のコレクションを有し、その核となる安宅コレクションは旧安宅産業が収集した965件の陶磁器である。また韓国陶磁を中心とする李秉昌コレクションの寄贈などにより収蔵品はさらに充実してきた。本展では茶道具を中心とした松惠コレクション、輸出用古伊万里、濱田庄司の作品を含む堀尾幹雄コレクション、中国景徳鎮窯で日本向けに制作された古染付、朝鮮時代の文房具である水滴などをオムニバス形式で紹介し、東アジア陶磁の多様な魅力を紹介する。

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