春季石山寺と紫式部展「石山寺の祈りのかたち今昔」石山寺豊浄殿

名称:春季石山寺と紫式部展「石山寺の祈りのかたち今昔」石山寺豊浄殿
会期:2026年3月18日~2026年6月30日
会場:石山寺豊浄殿
開館時間:10:00~16:00(入館15:45まで)
入場料:大人300円、小学生150円 ※別途入山料が必要
住所:〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1
TEL:077-537-0013
URL:石山寺豊浄殿

概要:本展は石山寺に伝わる祈りの文化をテーマに、古代から現代に至る信仰の姿を紹介する展覧会である。人々は家の繁栄、降雨祈願、病気平癒、災厄除去など様々な願いを込めて祈りを捧げてきた。石山寺の本尊である如意輪観世音菩薩は古くから霊験あらたかな存在として信仰され、平安時代には多くの貴族や人々が参詣する「石山詣」が流行した。本展では石山寺に伝わる石山寺縁起絵巻や源氏絵などの資料を通して、祈りの形が時代とともにどのように受け継がれてきたのかを紹介する。石山寺の信仰と文化を通して日本人の精神文化を読み解く展示となっている。
作家略歴:本展は特定の作家による個展ではなく、石山寺に伝わる寺宝や歴史資料を中心に構成された文化展示である。石山寺は奈良時代に創建された天台宗の古刹であり、紫式部が『源氏物語』を構想した地としても知られる。長い歴史の中で多くの信仰と文化を育み、絵巻や仏教美術など貴重な文化財を伝えている。

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