館蔵品展「東京アトリエ探訪 ―画廊 アトリエ村 美術学校―」板橋区立美術館

名称:館蔵品展「東京アトリエ探訪 ―画廊 アトリエ村 美術学校―」板橋区立美術館
会期:2026年4月24日~2026年6月14日
会場:板橋区立美術館
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜日、5月7日 ※5月4日は開館
入場料:無料
住所:〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
TEL:03-3979-3251
URL:板橋区立美術館

概要:本展は大正から昭和期にかけて東京の街に形成された芸術家コミュニティと創作環境に焦点を当てた館蔵品展である。1920年代から40年代にかけて池袋周辺にはアトリエ付き住宅が数多く建てられ、池袋モンパルナスと呼ばれる芸術家の集住地が形成された。また銀座の画廊、落合や田端、上野の美術学校周辺などにも多くの芸術家や文学者が集い、東京は近代日本美術の重要な舞台となった。東京大空襲によって街は大きな被害を受けたが、戦後も各地で芸術家の活動と交流は再び広がっていった。本展では当館の収蔵作品を中心に、東京の街と芸術家たちの関係をたどるとともに、特集展示として生誕120年を迎える小牧源太郎の作品と資料を紹介する。
作家略歴:本展は特定の作家による個展ではなく、板橋区立美術館の収蔵作品によって構成されたコレクション展である。板橋区立美術館は近代日本美術を中心としたコレクションを有し、東京における芸術文化の歴史を紹介する展覧会を開催している。特集展示では1906年生まれの洋画家小牧源太郎の作品と資料を紹介し、その画業と時代背景を紹介する。












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