名称:「2026年 陶彩画展」東寺
会期:2026年3月1日~2026年5月31日
会場:真言宗総本山 教王護国寺 東寺 食堂(じきどう)
開館時間:8:30~16:00
入場料:無料
住所:〒601-8473 京都府京都市南区九条町1
TEL:075-691-3325
URL:東寺

概要:
本展は京都・東寺の境内において開催される陶彩画の展覧会である。陶彩画は陶板の上に絵画的表現を施す独自の技法であり、陶芸の焼成技術と絵画表現を融合させた工芸作品として知られる。東寺の歴史ある空間の中で展示されることで、陶彩画の持つ色彩や質感がより豊かに感じられる展示となっている。陶板に焼き付けられた絵画は耐久性に優れ、独特の深い色合いと光沢を生み出す点が特徴である。本展では陶彩画の魅力を通して、陶芸と絵画が融合した表現の世界を紹介する。

作家略歴:
陶彩画は陶板を支持体として制作される工芸絵画であり、陶芸の焼成技術と絵画表現を融合した美術分野として発展してきた。焼成によって定着する色彩は独特の深みを持ち、耐久性にも優れている。近年では寺院や公共空間などでの展示も多く、陶芸と絵画の境界を越えた表現として注目されている。

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