名称:「加藤正晴 日本画展 ❖伝統と截金の融合❖」松坂屋上野店
会期:2026年3月18日~2026年3月24日
会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊
開館時間:10:00~19:00
※最終日は16:00閉場
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒110-8503 東京都台東区上野3-29-5
TEL:03-3832-1111
URL:松坂屋上野店

「慮知心」6号

概要:
本展は、日本画家・加藤正晴による個展である。日本画の伝統的様式と、仏教美術などに用いられてきた装飾技法「截金(きりかね)」を融合させた独自の作品世界を紹介する。截金は、金箔や金線を細かく裁断して文様を構成する高度な技法であり、荘厳で繊細な輝きを生み出す。本展では、こうした伝統技法を現代の日本画表現と結びつけ、伝統の継承と新たな表現の可能性を探る作品を展示する。静謐な光を宿す画面構成と、金の輝きが生み出す奥行きのある空間表現を通して、日本画の新たな未来を提示する展覧会である。

作家在廊:2026年3月18日、3月19日、3月20日、3月21日

「明鏡止水」F30
「変形型文入截金曼茶羅球体台付」
8.0×13.0cm
「龍図飾台」

30.0×10.0×15.0cm
「水簸群青地羽散槐斜輪切」
61.3×14.0cm
「赤色赤光」P6

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る