「浮世絵で巡る東海道 駿河の景」静岡市東海道広重美術館

名称:「浮世絵で巡る東海道 駿河の景」静岡市東海道広重美術館
会期:2026年3月31日~2026年5月31日
会場:静岡市東海道広重美術館
開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日:月曜日
※祝日の場合は開館、翌平日休館
観覧料:
一般 520円(410円)
大学生・高校生 310円(250円)
中学生・小学生 130円(100円)
※静岡市在住・通学の中学生以下、静岡市在住70歳以上無料
※障害者手帳提示者と介助者無料
※( )内は団体料金
住所:〒421-3103 静岡県静岡市清水区由比297-1
TEL:054-375-4454
URL:静岡市東海道広重美術館

歌川広重
『東海道五十三次之内 原 柏原立場 ふじの沼』
当館蔵

概要:
本展は、歌川広重による東海道シリーズを中心に、江戸時代の駿河国の風景を描いた浮世絵を紹介する展覧会である。現在の静岡県中部にあたる駿河国は、富士山や駿河湾といった雄大な自然を背景に、多くの名所や宿場が存在した地域である。本展では、沼津から島田に至る東海道の道筋をたどりながら、広重が描いた風景表現と人々の営みを読み解く。

歌川広重
『五十三次名所圖會 十九 江尻 田子の浦 三保の松原』
当館蔵

作品には、旅人や行商人、農民など当時を生きる人々の姿が描かれ、単なる風景画にとどまらず、街道文化や風俗の記録としての側面も持つ。富士山をはじめとする自然景観と人々の暮らしが一体となった情景は、江戸時代の旅の魅力と地域文化の豊かさを今に伝える。本展では、浮世絵を通して東海道・駿河の歴史と風景の魅力を体感できる構成となっている。

会期構成:
Part1:2026年3月31日~4月26日
Part2:2026年4月28日~5月31日

歌川広重
『東海道 十六 五十三次之内 蒲原』
当館蔵
歌川広重
『東海道 廿二 五十三次 岡部 宇津の山』
当館蔵

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