「意東焼 松江藩が作った幻の磁器」松江歴史館

名称:「意東焼 松江藩が作った幻の磁器」松江歴史館
会期:2026年4月24日~2026年6月14日
会場:松江歴史館
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日 5月4日は開館 5月7日は休館
入場料:一般680円 小中学生340円
住所:〒690-0887 島根県松江市殿町279
TEL:0852-32-1607
URL:松江歴史館

「意東焼 松江藩が作った幻の磁器」松江歴史館

概要:本展は松江藩が藩営窯で製作した磁器「意東焼」に焦点を当て、その成立と特徴を紹介する展覧会である。天保3年頃に始まった意東焼は白地に呉須釉で絵付けを施す染付技法によって制作され大皿や徳利猪口花器など多様な器が生み出されたが製作期間はわずか7年から8年と極めて短く幻の磁器とされる。本展ではその希少な作品群を通して松江藩による磁器生産の試みや地域の窯業史を明らかにし出雲地域における文化的価値を再評価する内容となっている。

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