2026年 コレクション展 I 「特集展示 時松辰夫 暮らし 自然へのまなざし」大分県立美術館

名称:2026年 コレクション展 I 「特集展示 時松辰夫 暮らし 自然へのまなざし」大分県立美術館
会期:2026年4月4日~2026年5月31日
会場:大分県立美術館
開館時間:10:00~19:00(金曜日 土曜日は20:00まで 入場は閉館30分前まで)
休館日:なし
入場料:一般300円 大学生 高校生200円 中学生以下無料
住所:〒870-0036 大分県大分市寿町2-1
TEL:097-533-4500
URL:大分県立美術館
概要:本展は大分県九重町出身の木地師でありクラフトデザイナーである時松辰夫に焦点を当てその仕事と思想を紹介する特集展示である。地域の木材を活かしたものづくりを基盤に山村クラフトの理念を提唱し全国各地で木工指導を行った時松の活動は地域資源と工芸の関係を再定義する試みでもあった。展示では旧蔵品や関連資料を通じて作品のみならず制作背景や教育活動にも光を当て暮らしと自然の関係性を見つめ直す視点が提示される。
作家略歴:時松辰夫は1937年大分県九重町生まれ2021年没の工芸家。木地師としての技術を基盤に地域材を活用したクラフトデザインを展開し山村クラフトの提唱者として知られる。大分県日田産業工芸試験所に勤務しながら全国30カ所以上で木工指導を行い日本クラフトデザイン協会展などにも出品。地域と工芸を結びつける実践的活動を通じて現代日本のクラフト運動に大きな影響を与えた。








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