「日本近代洋画への道 山岡コレクションを中心に」北九州市立美術館

名称:「日本近代洋画への道 山岡コレクションを中心に」北九州市立美術館
会期:2026年4月29日~2026年6月21日
会場:北九州市立美術館
開館時間:9:30~17:30
休館日:月曜日(5月4日は開館 5月7日は休館)
入場料:一般1500円 大学生高校生1100円 中学生小学生900円 障害者手帳提示と付き添い1名無料
住所:〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
TEL:093-882-7777
URL:北九州市立美術館
概要:笠間日動美術館所蔵の山岡コレクションを中心に幕末から明治期にかけての日本近代洋画の形成過程を辿る展覧会。高橋由一黒田清輝藤島武二青木繁らの作品約150点を通して西洋絵画の受容と日本独自の表現の確立を検証する。写実と理想のあいだで模索された表現の変遷を提示し日本洋画の成立を多角的に読み解く機会となる。
アーティスト略歴
高橋由一
日本洋画の父と称される明治初期の洋画家
写実主義を日本に導入し近代洋画の基礎を築いた
黒田清輝
外光派を日本に紹介し近代洋画の発展に寄与
東京美術学校教授として後進の育成にも尽力
藤島武二
黒田清輝の後継的存在として日本洋画を発展させた画家
装飾性と叙情性を兼ね備えた作風で知られる
青木繁
明治期を代表する浪漫主義的画家
代表作海の幸などで知られる








最近のコメント