翻訳プロジェクト小展示「翻訳は国境を越える翼」早稲田大学国際文学館

名称:翻訳プロジェクト小展示「翻訳は国境を越える翼」早稲田大学国際文学館
会期:2026年3月12日~2026年11月8日
会場:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週水曜日ほか
入場料:無料
住所:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学4号館
TEL:03-3204-4614
URL:早稲田大学国際文学館
概要:本展は早稲田大学国際文学館が推進する翻訳プロジェクトの成果を紹介する小展示である。村上春樹の文学活動において重要な位置を占める「翻訳」を軸に、文学が言語の壁を越えて広がる過程に焦点を当てる。2024年度に始動した翻訳プロジェクトでは、若手翻訳者の育成や国際的な翻訳ネットワークの構築を目的とし、翻訳者レジデンシーや講演、ワークショップなど多様な活動が展開されてきた。本展ではそれらの取り組みを資料とともに振り返り、翻訳という営みが持つ創造性と媒介性を可視化する。「翻訳は国境を越える翼」という理念のもと、言語を越えて文学が共有されるダイナミズムを体感できる内容となっている。
アーティスト略歴
村上春樹は1949年京都府生まれ
早稲田大学在学中にジャズ喫茶を経営
1979年『風の歌を聴け』でデビュー
『ノルウェイの森』『海辺のカフカ』などで国際的評価を確立
レイモンドカーヴァーやFスコットフィッツジェラルドなどの翻訳も手がける
翻訳者としても現代文学の紹介に大きく貢献している


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